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民主は閣僚投入、自民どぶ板作戦…衆院補選

衆院北海道5区補選(24日投開票)は16日、12日の告示後初の週末を迎えた。
民主、自民両党は幹部らを続々と投入し、懸命にテコ入れを図っている。
民主党は16日、前原外相が現地入り。
前原氏は同党公認の新人中前茂之氏と千歳市などで演説し、「政権交代で生活は変わっていないかもしれないが、この国が豊かになる種をまいた。
信じてほしい」と訴えた。
17日には蓮舫行政刷新相、馬淵国土交通相、岡田幹事長が駆けつける。
知名度不足が指摘される中前氏は自転車に加え、趣味のバイクを使った遊説を予定するなどパフォーマンスも展開するが、党幹部は「民主党が強い北海道では、著名閣僚を動員して『民主政権を応援して下さい』と訴えるのが最も効果的だ」と解説する。
連合も動き始めた。
補選の契機となった北海道教職員組合の違法献金事件の影響で「実動部隊」となる労組の動きが鈍いとされるため、古賀伸明会長が17日に江別市で街頭演説し、中前氏支持を呼び掛ける。
それでも、菅首相の現地入りの予定は今のところない。
「確実に勝てると読めない限り、首相は出せない」(首相周辺)からだ。
自民党は16日、谷垣総裁が郡部にも足を運んだ。
新篠津(しんしのつ)村では約150人を前に「民主党は土地改良の予算をバサッと削った」と批判した。
17日は小泉進次郎衆院議員が都市部を中心に街頭演説を行う。
公認候補の町村信孝元官房長官は応援弁士と一緒に回る時間を減らし、連日20か所前後の街頭演説や個人演説会を重ねる。
過去の選挙では公務やほかの候補者の応援などで選挙区にほとんど入れず、「雲の上の人」と揶揄(やゆ)されてきただけに、どぶ板選挙に徹し、「知名度を票につなげる」戦術だ。
一方、地方議員には企業・団体などから30枚の「推薦状」獲得をノルマとするなど、引き締めも図っている。
2010/10/17[14:15:21]
票の「バーター協力」で比例貢献が基準?公明党が自民党の小選挙区候補92人を推薦

比例貢献が基準?公明が自民92候補を推薦公明党は30日、自民党の衆院選小選挙区候補者92人の推薦を決めた。
8月18日の衆院選公示に向けて随時、追加推薦を出す方針。
公明党は衆院選で、自前の候補者を擁立しない小選挙区は自民党候補を支援し、その見返りに比例選に票を回してもらう戦術をとる。
票の「バーター協力」だけに、自民党からは「いかに公明党の比例選に協力的か、その見返りが事実上、推薦の判断基準になっている」との指摘も聞かれる。
公明党の北側幹事長は30日の記者会見で、同党への選挙協力が推薦基準ではないかとの質問に対し、「そもそも『推薦をしてほしい』と言わない候補者もいる。
これまでの候補者との関係もある。
個々のケースで様々だ」と述べるにとどまった。
実際、推薦を巡り自公両党間で様々な駆け引きが展開されている。
自民党千葉県連は、今回、県内13小選挙区すべての候補者の推薦願を出したが、公明党千葉県本部は、「各選挙区ごとに自民側から5000票の比例票を公明側に回してほしい」と要求。
推薦申請が遅かったこともあり、今回、推薦されたのは3人だけだった。
今回、麻生首相への推薦も出ていないが、公明党福岡県本部は「首相から推薦の依頼が来ていないため」としている。
(続く)讀賣新聞
第44回総選挙は11日午前7時から全国で投票が行われており、午前10時現在の投票率は12.98%で、前回を2.25ポイント上回っている。
投票は、10日までに繰り上げ投票が行われた離島などを含む5万3023カ所で原則午後8時まで行われ、即日開票される。
12日未明には各党派の新たな勢力分野が判明する見通しだ。
8月29日現在の選挙人名簿登録者は在外投票のために登録した人を加えると、計1億335万7202人。全国300の小選挙区と11ブロックの比例区(総定数180)には、比例重複を除き1131人が立候補し、12日間の選挙戦を繰り広げてきた。
郵政民営化の是非を争点に掲げて小泉政権の信任を目指す自民党と公明党、「政権選択選挙」と位置づける民主党、政権を批判する共産党、社民党、それに国民新党、新党日本はそれぞれに政策を訴えてきた。
前回、戦後2番目に低かった投票率が回復するかどうか注目される。
「なんで引き受けたんだろう」。
日立製作所・古川一夫社長の行動に疑問の声しきりだ。
古川氏は、参院選東京選挙区に自民党公認で出馬する元テレ朝アナウンサー丸川珠代の後援会長に就任したのだ。
先週行われた事務所開きで正式に挨拶もした。
丸川事務所は、「もともと面識があった。
保守候補なので企業・団体の応援体制が必要と考え、シンボルになる方にお願いした」と経緯を話す。
日立の広報は、「あくまでも古川個人の立場で 引き受けた。
丸川さんの政治姿勢に共感した」と説明するが……。「経済団体みんなで応援するというならまだしも一企業のトップがというのは驚き。
当選後なら分かるが、普通、選挙の単独支援はやらない。
特に一般消費者を相手にする メーカーは、変な色が付くのはマイナスですから」(経済ジャーナリスト)。
風当たりが強いのは、他にも原因がある。
26日の株主総会で、古川社長は自らの夏の賞与をゼロにすると表明した。
社長が経営責任を明確にしなければならないほど最近の日立は業績不振。「電機業界のお荷物」(前出の経済ジャーナリスト)と揶揄(やゆ)されるほどの状況なのに、後援会長なんてやっている場合か、というわけである。
そこまで丸川に肩入れする理由は? さまざまな憶測が飛ぶ。「上昇志向が強い丸川さんは、企業のイベントで司会をしたり、パーティーにも積極的に 顔を出していた。
“ジジ殺し”ですからね」(テレビ局関係者) 「丸川の出馬を口説いた安倍総裁や選挙を任されている石原伸晃幹事長代理、父親の石原都知事あたりが財界のボスに泣き付いたのではないか。
古川社長は経団連副会長。意向を受けた御手洗会長(キヤノン)や奥田前会長(トヨタ)にでも頼まれた可能性はありますね」(財界関係者)。
確かに、個人として引き受けたはずの古川氏は事務所開きで「日立の古川」ではなく、「経団連広報委員長の古川」と挨拶したというから、理屈に合う。
揚げ句の果てには、「日立は官公庁の仕事に強い。
あの社保庁のシステムの開発に携わった 一社でもある。
他の企業が嫌がる役目を引き受ければ自民党に恩を売れる」(永田町関係者)という見方まで出る始末。続きは>>2以降
塩崎氏らのグループが政策提言案まとめる自民党の塩崎恭久元官房長官ら麻生太郎首相と距離を置くと目される中堅・若手でつくる「速やかな政策実現を求める有志議員の会」は8日、首相に対する政策提言案をまとめた。
経済情勢の好転を前提に2011年度からとする消費税率引き上げ時期を党内で再検討するよう求めたほか、国会議員定数の4割削減や、国会議員歳費と国家公務員給与の2割削減などを盛り込んだ。
近く開く会合で正式決定し、政府に提出する方針。
ただ、首相は消費税増税時期の再検討には応じないとみられ、首相と同会との距離があらためて取りざたされそうだ。
議員定数については衆院を現在の480から小選挙区200、比例百の計300に削減。
参院は現在の242を、選挙区は47都道府県それぞれ定数2の計94と比例50の合計144とするとしている。
このほか提言案には<1>民主党政策の良い部分を積極的に採用<2>次期衆院選に向けたマニフェスト(政権公約)の早期作成<3>内閣と自民党に「経済危機・緊急対策本部」を設置<4>道路特定財源の一般財源化の徹底<4>郵政民営化の完遂-などを列挙した。
11年度に国・地方の基礎的財政収支を黒字化する政府目標を打ち出した「骨太の方針2006」の3年間凍結など昨年末に合意した項目も明記した。
日刊スポーツ
小泉応援を拒否、真紀子節「粗悪品、欠陥品だ」欠陥品だっ-。
田中真紀子前外相(60)が4日、なんと小泉純一郎首相(62)のおひざ元・神奈川県で民主党候補の応援演説に駆け付け、得意の“口撃”を炸裂させた。
首相を「粗悪品」「欠陥品」などと、某自動車メーカーのリコール対象車のように痛烈批判。ただ、新潟選挙区では夫の自民・田中直紀候補(64)が苦戦中。
民主応援の影響を危惧する声も出ている。
この人、批判をさせたら天下一品、右に出るものはいない。
午後1時40分、JR横浜駅西口の選挙カー上に颯爽と現れた真紀子氏。青のストライプが入った白地のブラウスに白パンツと涼しげな格好だったが、口から飛び出た言葉は、まさに抱腹絶倒だった。
「3年前の自民党総裁選で小泉純一郎候補を総裁に送り出すべくやってきましたが、3年たち、粗悪品、欠陥品とわかり、スクラップしにきました」といきなりエンジン全開。
「このことをみなさまに謝罪し、回収させてもらう」と、グイとアクセルを踏み込んだ。
さらにスピードは加速し、北朝鮮問題では、「ニセ札、ニセのパスポートに加え、麻薬を製造、密輸するなど国際的に非難されている国に、日本(の首相)がなぜ2度も行くのか。
おわびするのは北朝鮮だ」と風を切り、「モジャモジャ頭の金正日(総書記)。
小泉さんもモジャモジャ頭。モジャモジャ頭同士、気が合うんじゃないか」で、この日の最高速度を計測した。
ガソリンスタンドで一服するかのように(?)年金問題では、「民主党の年金法案は、自民党案よりずっとずっとずっとマッチベターだ」と持ち上げ、最後は「政治の主役はみなさんだ。
(小泉政権を)止めないと駄目だ」とぶっちぎりでゴールした。
久々の“真紀子節”だったが、支持率急落の小泉政権へのきつーいパンチになったようだ。
zakzak
民主とすみ分け方針社民が参院選で・社民党は14日、来年夏の参院選の選挙区で民主党と「すみ分け」を図るため、民主側との選挙協力協議に応じる方針を固めた。
又市征治幹事長が同日午後の記者会見で表明した。
民主党の小沢一郎代表が与党の過半数割れを目指してほかの野党と共闘したい考えを示しているのを受け、社民党としても一定の選挙協力に踏み切る必要があると判断した。
又市氏は「選挙区をまたぎバーターは起こり得る」と指摘。
昨年衆院選の際のすみ分けを念頭に「民主党からそういう話は来るだろうし、われわれとしてもやらなければならない」と述べた。
さらに「(前原誠司前代表よりも)小沢さんの方が割り切りが早いかもしれない」として、小沢氏主導の調整に期待感を示した。
「社会を変えることが大切」京都1区で自民・伊吹氏破った民主・平氏京都市中心部が選挙区の京都1区では、民主党新人の平智之氏(50)が元財務相の自民党前職、伊吹文明氏(71)らを破り、保守基盤の厚い壁を崩して初当選を果たした。
京都大学を卒業後、米国の大学院へ進学。
ラジオパーソナリティーなどを経て、政策シンクタンクを経営する。
出馬表明は昨年9月。
知名度の低さを克服するため、拡声器を肩から担いで連日路地裏に立った。
訪れたのは延べ約4千カ所。
真っ黒に日焼けし、体重も約10カ月で20キロ減った。
地元に徹底的にこだわり「(資本の集まる商業都市だった)平安京の復活を」とアピール。選挙期間中は凍らせたペットボトルを腰からぶら下げて選挙カーと伴走し、注目を浴びた。
選挙戦を「単なる戦いではなく、皆さんの声を聞く貴重な機会だった」と振り返った平氏。
「これから社会を変えることが大切。
責任は重大」とかみしめた。
産經新聞
民主現職、大久保勉氏が当選消費税について「与党としての発言の重みを感じた」と振り返り…福岡選挙区

民主・大久保氏が当選、消費税発言「重かった」福岡「支持率がジェットコースターのように上がったり下がったり。
苦しい選挙だった」。
定員2人の福岡選挙区で2期目の当選を決めた民主現職、大久保勉氏(49)。
午後8時15分すぎ、選挙戦と同じくオレンジ色のシャツ姿で福岡市博多区の選挙事務所に現れ、支援者を前に安堵(あんど)の表情をみせた。
内閣支持率は、鳩山前政権で「政治とカネ」「普天間迷走」を理由に急落、菅政権誕生直後に回復したが、選挙戦を前にした消費税率10%発言で再び低下。
とりわけ消費税については「誤算だった。
与党としての発言の重みを感じた」と振り返った。
2期目の抱負については「金融機関で働いた専門性を生かし、福岡、日本を元気にしたい」と力を込めた。
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819891E3E3E2E2828DE3E3E2E5E0E2E3E293918BE2E2E2
自民の公明頼みくっきり、事務所に張り紙も、比例1位の片山氏演説会でも「比例は公明」の声が・・

県内自民公明頼みくっきり事務所に張り紙も自民候補の公明頼みは県内でも一段と顕著になっている。
陣営幹部らが小選挙区候補の支持要請と併せて「比例は公明」と明言するケースが目立つ。選挙事務所に堂々と張り紙を掲げた陣営もある。
県内の自民候補は重複立候補の東海比例順位が、7区の片山さつき氏と6区の倉田雅年氏を除いて同列6位で、惜敗率による復活当選も容易ではない。
このためもあって、「自民票が減り、頭が痛いが、小選挙区は公明に頼らざるを得ないのもある程度はやむを得ない」(前沢侑自民党県連幹事長)のが実情のようだ。
5区の斉藤斗志二氏の選挙事務所には「比例は公明党」の大きな張り紙が掛かる。
「個人演説会で小選挙区での自らの支持と同時に、比例で公明への支援をお願いしている。
街頭やあいさつ回りでもはっきりと言っている」と選対幹部。前回は民主党の細野豪志氏に僅差で敗れ、復活当選だっただけに、なりふり構わない様子がうかがえる。
東海比例(単独)に大口善徳氏が立候補した公明は小選挙区に候補を立てず、1、2、4、5、7、8の6小選挙区で自民候補を推薦した。
自民候補の出陣式には公明の県議らも出席。
8区の塩谷立氏の出陣式で公明県議が「塩谷氏に大勝利を」と訴えたのに対し、選対幹部が「比例ではぜひ公明と書いてほしい」と呼び掛け、他の多くの選挙区でもこうした光景がみられた。
4区の望月義夫氏は郵政法案採決棄権が影響してか、公明党の神崎武法代表の祝電披露にとどまったが、「あいさつ回りの帰り際に、さりげなく『比例は公明』とお願いする」と選対関係者は打ち明ける。
郵政法案に反対した城内実氏への対立候補として立候補した7区の片山氏は東海比例ブロックの1位にランクされただけに、「表立っては言えない」(選対幹部)としていた。
しかし、2日夜、浜松市内で開いた個人演説会では、司会者が最後に「比例は公明に」と強調。推薦の返礼の意思を表した。
(以下略)
ホップ、ステップ、肉離れ?新人大量当選なら東京都政機能不全もと夕刊フジ

総選挙の前哨戦というよりも、もはや麻生太郎政権の命運を決定づける色合いの濃い東京都議選(12日投開票)。
政権交代を旗印に、大型地方選の連勝で勢いに乗る民主党が攻勢をかける。
主要メディアの情勢分析では、「民主党大躍進、第1党」「自民・公明の与党、過半数(64議席)割れ必至」と予測するが、追い風の民主党に死角はないのか。
劣勢の自公与党に反攻の兆しはないのか。
「『今回は負けそうな新人に投票する』と支持者にいわれた。
そうではない。
現職は大丈夫といわれているが、今回は新人に勢いがある。
ぜひ若手をまとめるリーダーとして、現職をよろしくお願いします」定数8に11人が議席を争う「世田谷区」。
この地域を地盤とする民主党の小宮山洋子衆院議員は、民主現職候補の応援で、こう声をからした。
小宮山氏が最も心配するのが同一政党の公認候補同士、いわば身内同士の争いによる「共倒れ」だ。
世田谷区に民主は現職2人のほか、告示直前に新人1人を追加公認。
地域政党「東京・生活者ネットワーク」の候補者1人も推薦し、4人全員の当選を目指すが、票が分散する共倒れの懸念がつきまとうのだ。
「都議会第1党」を勝敗ラインとする民主(現有34議席)は党本部主導で追加公認を増やし、最終的に64人(公認58人、推薦6人)を擁立。
その結果、全42選挙区のうち13選挙区で身内同士の“仁義なき戦い”が展開され、あおりを受ける民主現職の怒りは収まらない。
実際、葛飾区の民主現職は自らのブログで、落下傘の新人候補が追加公認されたことに「党の姿勢は間違っている。
都連から派遣される国会議員の応援はいらない」と批判。選挙結果によっては総選挙に影響しそうな雲行きだ。
(続く)(夕刊フジ)http://www.zakzak.co.jp/top/200907/t2009071109_all.html
「千葉法相落選…死刑廃止や夫婦別姓などがネガティブキャンペーンに使われてしまった」…民主党神奈川県連幹事長

落選の千葉法相「ネガティブキャンペーンに使われてしまった」・神奈川選挙区でまさかの落選を喫した民主党の千葉景子法相は12日午前、横浜市内で開かれた党県連常任幹事会に出席した。
会合は非公開で、県連幹部によると、千葉氏は「(落選は)自分の不徳の致すところ。
ありがとうございました」とあいさつ。さらに「自分の意を(神奈川選挙区で当選した民主党の)金子洋一さんに今後6年間受け継いでもらいたい」と述べた。
自身の身の処し方については言及しなかったという。
幹事会後、記者団の質問に答えず、車に乗り込んだ。
記者会見した県連幹事長の水戸将史参院議員は「死刑廃止や選択的夫婦別姓制度導入など、千葉さんが取り組んできた政策がネガティブキャンペーンに使われてしまった」と現役法相の落選を悔しがった。
一方、菅直人首相は12日午前、仙谷由人官房長官と官邸で会い、参院選で落選した千葉景子法相について9月の民主党代表選を受けた人事まで続投させる方針を確認した。
仙谷氏は会談後の記者会見で(1)9月中に民主党代表選が実施される(2)参院選を受け民主党の参院執行部が新体制になる―とした上で「行政の継続性の観点から続けていただくのが望ましい」と指摘。
「首相も同じ考えだ。
再確認した」と述べた。
菅改造内閣発足後初の国政選挙となる衆院北海道5区補欠選挙は12日告示される。
民主、自民両党の公認候補による事実上の一騎打ちとなる見通し。
尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を受け、各種調査で内閣支持率が下落する中、結果は菅直人首相の政権運営や、野党が参院の多数を占める「ねじれ国会」の主導権争いに影響を与えそうだ。
24日に投開票される。
補選は、北海道教職員組合の違法献金事件に絡み、民主党の小林千代美前衆院議員が辞職したことに伴う。
同党は、新人で元国土交通省職員の中前茂之氏を擁立。
自民党は2009年の衆院選の北海道5区で敗北、比例代表で復活当選した町村信孝元官房長官が議員辞職して出馬する。
小選挙区制が導入された1996年以降、同区で民主党候補が勝ったのは昨年の衆院選のみで、それ以外は町村氏が勝利している。
民主党は「(中前氏の)知名度が浸透していないのは事実。
難しい選挙だ」(岡田克也幹事長)としており、閣僚や党幹部を相次いで投入し、てこ入れに全力を挙げる方針。
10日には蓮舫行政刷新担当相が江別市内で街頭演説し、中前氏支持を訴える。
首相も期間中に選挙区入りする予定だ。
自民党は、補選が民主党の「政治とカネ」の問題から生じたことを前面に出す戦略だ。
9日に札幌市内で街頭演説した自民党の石原伸晃幹事長は、「裏金を得て当選し、失職したこの選挙区では、候補者を出さないのが反省の姿勢だが、内地から組合の方を大量動員して選挙をやっている」と民主党批判を展開した。
小沢一郎民主党元代表が資金管理団体の政治資金規正法違反事件で強制起訴されることも、自民党は格好の攻撃材料と位置付けている。
告示日の12日に始まる衆院予算委員会でも小沢氏の問題を追及し、補選の「追い風」としたい考えだ。
ソース時事通信2010/10/10-16:56続きます
5倍以上に拡大した参院選の定数是正、9月に協議機関設置へ

参院選定数是正、9月に協議機関設置へ参院は9月に選挙区の「一票の格差」是正に向け、超党派の協議機関を設置する。
五倍以上に拡大した格差を「憲法違反の余地がある」と指摘した1月の最高裁判決を受けたもので、2007年の次期参院選までの是正を目指す。
ただ、都市部の定数増などをめぐり与野党の思惑は食い違っており、具体案のとりまとめは難航必至だ。
7月末に就任した扇千景参院議長は直ちに「定数格差を議論する必要がある」と明言した。
これを受け、各党は協議機関の設置で一致。(1)メンバーは幹事長クラス(2)2006年春までに結論を得る――などを内定した。
参院は2000年の公職選挙法改正で、定数をそれまでの252から10減らした242に削減。
選挙区では岡山、熊本、鹿児島など人口が少ない2人区の改選議席を1に減らし、一票の格差を最高裁の判例で「立法の裁量の範囲内」とされる5倍以下への抑制を図った。
しかし2001年に格差は5.06倍に拡大。
最高裁は1月の判決で2001年参院選について「合憲」と判断したものの、15人の裁判官のうち6人は違憲と表明した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20040815AT1E1000M14082004.html
大都市を攻略せよ自民・比例も重視、民主・幹部が行脚30日投開票の衆院選に向け自民、民主両党が「大都市」争奪戦を繰り広げている。
民主党は東京都と神奈川県などを重点地域に定め、小沢一郎代表代行ら幹部が手分けして選挙区を行脚。
逆風にあえぐ自民党も、東京都では「比例代表は自民党へ」と呼びかける運動を徹底して保守票の掘り起こしを探っている。
「厚い、高い小泉氏の壁も候補者の努力と国民の力でベルリンの壁と同じように8月30日に崩壊する」。
小沢氏は5日、神奈川県横須賀市で記者団に小泉純一郎元首相の地元の神奈川11区の情勢に自信を示した。
この日は、県内5つの選挙区に足を運んだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090806AT3S0501G05082009.html
兵庫に民主大物が続々、自民は来ず衆院選控え兵庫県入りした民主党の岡田克也幹事長。商店街では、握手を求める市民らに囲まれた=25日午後、神戸市長田区五番町(撮影・山口登)http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/Images/02163148.jpg8月18日の衆院選公示を前に、民主党幹部が続々と兵庫入りしている。
24日の鳩山由紀夫代表(62)に続き、25日は岡田克也幹事長(56)が神戸や西宮市などを駆け回った。
今後も大物が次々に来援する。
高まる決戦ムードの中、寂しいのが自民党だ。
逆風にあえぐ麻生太郎首相(68)をはじめ幹部の応援予定はまだない。
党の顔を前面に押し出す民主と対照的な戦いとなっている。
兵庫2区(神戸市兵庫、北、長田区)に立候補する元市議の向山好一氏(52)と長田区で街頭に立った岡田幹事長は「厳しい戦いだからこそ、応援を次々に入れている。
何とか勝ってもらいたい」と、楽観ムードが広がる現状を警戒。
その後の記者会見では「兵庫や大阪がどうなるかで、政権交代できるかが決まる」と厳しい表情を見せた。
「郵政選挙」となった前回2005年、民主は県内12の小選挙区で自民、公明に全敗した。
今回は、前回苦戦した都市部を特に重視している。
(続く)神戸新聞http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002163147.shtml
「地域政党いわて」が政治団体届け出県議選で10人以上当選目指す岩手県議ら6人が結成した「地域政党いわて」は23日、県選管に政治団体の届け出を行い、シンボルマークなどを発表した。
飯沢匡代表は会見で来年の県議選について、「3人区以上の選挙区を中心に積極的に候補者を擁立し、10人以上の当選を目指す」と表明。自民県議の参院選立候補で予想される盛岡選挙区の補欠選挙でも「候補者を擁立したい」と述べた。
及川あつし幹事長は日本創新党などとの連携について、「代表者と個人的に親しく、結党時期も重なったが、連携を想定したわけではない」と説明した。
「いわて」は市町村議などに広く賛同を呼びかけ、6月県議会開会までに地域医療や子育てなど、当面の基本政策を示す方針だ。
産經新聞
小泉首相、衆参の定数削減を指示衆議院300人(比例復活廃止)、参議院150人程度に

首相衆参の定数削減を指示小泉総理大臣は7日夜、自民・公明両党の幹部と会談し、衆議院の定数を300議席、参議院の定数を150議席程度にそれぞれ減らすとともに、衆議院のいわゆる復活当選の制度を廃止する、選挙制度の見直しを2010年に実現するため、与党内で検討するよう指示しました。
会談には、小泉総理大臣や自民党の武部幹事長、公明党の神崎代表ら両党の幹部が出席しました。
この中で、自民党の青木参議院議員会長は「小選挙区の衆議院選挙で、同じ選挙区から2人も3人も当選者が出るのはおかしい」と述べ、小選挙区で落選した候補者が比例代表で復活当選できる今の衆議院の選挙制度に疑問を呈しました。
また、公明党の冬柴幹事長は「以前の中選挙区制に戻すべきではないか」と述べました。
これに対し、小泉総理大臣は「衆議院も参議院も、いきなり次の選挙からというわけにはいかないが、ともに選挙制度を変えて、2010年10月から実施できるようにすべきだ。
衆議院を300議席、参議院を150議席程度まで減らし、衆議院の復活当選は廃止した方がいい」と述べ、衆・参両院の選挙制度の見直しを与党内で検討するよう指示しました。
小泉総理大臣は、これまでも、衆議院の復活当選については批判的でしたが、今回、見直しの時期と定数の削減などについて具体的な考えを示したことで、選挙制度の見直しをめぐる論議が与党内などで活発になることも予想されます。
NHK(リンク先に動画あり)http://www3.nhk.or.jp/news/2005/12/08/k20051208000028.htmlhttp://www3.nhk.or.jp/news/2005/12/08/d20051208000028.html関連記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051208-00000005-san-polhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051208-00000001-kyodo-pol
竹中氏が聖子氏を猛批判「自民中枢に戻れると思ってる」自民党の竹中平蔵郵政民営化担当相(54)が4日、注目の激戦区・岐阜1区から立候補の佐藤ゆかり氏(44)応援のため、岐阜市に入った。
県内最大の繁華街・柳ケ瀬。竹中氏が佐藤氏の待ち受ける選挙カーの上に登場すると、約700人の聴衆から大歓声が上がった。
エコノミストの佐藤氏と同じく、財界から政界へと転身した“先輩”としてマイクを握った竹中氏。週刊誌上で佐藤氏が過去の“不倫疑惑”を報じられたことをネタに「佐藤ゆかりは覚悟を決めたんです。
この仕事は、あることないことムチャクチャ言われる。
それでも、佐藤さんは国のため、岐阜のために覚悟を決めたんです」と援護射撃。
さらに「この選挙区に抵抗勢力がいます。
抵抗勢力はどんなにかわいい笑顔を作ってみても抵抗勢力なんです。
今ごろオロオロしてるくせに、選挙後は自民党の中枢に戻れると思ってる。
岐阜の皆さん、あんな人にしがみついていたらダメですよ」と、佐藤氏のライバルである野田聖子元郵政相(45)を痛烈に批判した。
「素晴らしいお言葉を頂きました」と竹中氏に感謝した佐藤氏は「小選挙区・岐阜1区の皆様の代表として国政に送り込んで頂きたい」と、“聖子超え”に照準を絞っていた。
(北野新太)
山教組弱体化業界、公明票が穴埋め(中略)3745票の僅差(きんさ)で3選を果たした輿石氏の支持組織の中核は、出身母体でもある山教組だ。
山教組には「3日選挙」の伝説がある。
「劣勢な選挙も短期間でひっくり返す」ほどの組織力を持つというわけだ。
だが、北海道教職員組合の違法献金事件などで、「先生と選挙」への世間の視線は厳しくなり、今回の参院選は、現職教諭の動きは鈍った。
代わって法的に選挙活動の制限がないOBを中心に活動したが、結果は自民党の新人、宮川典子氏(31)にぎりぎりまで追いつめられた。
輿石氏陣営は今回、別の組織票を頼った。
公明票だ。
「バーターしませんか」輿石陣営幹部が複数の公明党議員らの自宅を訪ね歩いていた。
同党が山梨選挙区の「自主投票」を表明した6月17日以降のことだ。
輿石陣営が「比例は公明」を指示する代わりに、公明支持者に「選挙区は輿石」を依頼するという非公式の選挙協力の打診だった。
ある公明党市議は証言する。
「バーターに応じた。
自民党側からは何の働きかけもなかったから」の参院選出口調査にも「バーター」の効果が見て取れる。
公明支持層の約5割が宮川氏、2割以上は輿石氏に投票していた。
今回、公明党の比例選の得票は4万7646票に上った。
自主投票を決めた業界団体はどうだったか。
県建設業協会や県農協中央会の幹部は「自民党とのつきあいがあるから、宮川氏へ流れた票が多い」と見る。
だが、輿石氏に流れた業界票が以前より増えたのは確実だ。
山教組の弱体化を、公明党や業界票など、輿石氏と距離のあった組織票が穴埋めしたとも言えそうだ。
だが、山教組幹部は意気盛んだ。
「宮川氏を支持した自民党県議は来春の県議選で落選させる。
選挙の恨みは選挙で晴らす」山教組が再び「選挙集団」に戻るのかどうか。
それを決めるのは現職教諭たちだ。
(2010年7月14日)http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100714-OYT8T00832.htm
太田昭宏公明党代表党首として東京12区の候補者として、分刻みの日程で奔走

公明党太田代表、分刻みの日程で奔走東京12区の太田昭宏公明党代表(63)のラストサンデーは分刻みの日程で奔走した。
午前中は党首として、3局のテレビ党首討論会に出演し、午後は候補者として、JR十条駅、赤羽駅で支持を訴えた。
太田氏は演説で「政策は具体的でないといけません。
テレビ討論での鳩山さんの目が泳いでいたということは見逃していません」と指摘した。
太田氏は自らの選挙区については「毎回厳しい選挙というのは同じ。
全力で戦うのみ」と話し、対立候補については言及しなかった。
この日は自民党から東京10区の小池百合子元防衛相(57)が応援に駆け付けた。
日刊スポーツhttp://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090824-534712.html▽関連リンク・公明党|衆院選2009http://www.komei.or.jp/●マニフェスト2009http://www.komei.or.jp/policy/policy/A4_manifesto2009/index.html
「今年は政治決戦」平成20年度活動方針の最終案大連立騒動について婉曲に謝罪

民主党の平成20年度活動方針の最終案が10日、明らかになった。
「政権を懸けた最大の政治決戦に挑む」として、福田政権を衆院解散・総選挙に追い込み、政権交代を実現する年とすることを前面に押し出している。
16日に横浜市で開く定期党大会で採択する。
次期衆院選については、「勝てる候補」の擁立を急ぎ、選挙区の「選択と集中」による重点支援体制を確立、また、野党間の選挙協力を推進することを掲げた。
昨夏の参院選で得た地方での支持を一層拡大するとともに、「衆院選は、大都市部の選挙結果が全体の帰趨(きすう)に大きく反映する」として、都市部対策を強化する方針も打ち出している。
また、「経済団体から党への期待が高まっている」として、経済界との関係強化に努めることや党員・サポーターの25万人登録を目指すとした。
党財政も「選挙集中財政」と銘打ち、衆院選に集中することを表明した。
企業・団体献金の拡大に努め、夏には結党10周年記念の政治資金パーティーを開くことが盛り込まれた。
地方選挙は「大阪府知事選挙を皮切りに、推薦候補の擁立と勝利に全力を挙げる」とした。
同時に採択される19年度活動報告では、昨年11月の大連立騒動について「国会運営に行き詰まった福田康夫首相は連立政権に向けた政策協議を提案したが、民主党は連立とそのための協議を否定し、総選挙において自民党を打ち倒し、政権交代をめざすことを全党で確認した」と報告。
「多大な心配をかけたことを深く反省し、教訓とする」と婉曲(えんきょく)に謝罪した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080110/stt0801101816005-n1.htm
熊本で「空中戦」ヒートアップ枝野幹事長や麻生元首相、民主・自民、大物次々投入

’10参院選くまもと:「空中戦」ヒートアップ民主・自民、大物次々投入/熊本参院選で民主、自民両党は7日も、党首級や閣僚を次々と県内入りさせた。
報道各社の世論調査で熊本選挙区は両党の候補がほぼ横一線でしのぎを削り、全国29ある1人区の中でも1、2を争う接戦となっている。
両党の「空中戦」は選挙戦終盤に入ってさらにヒートアップしている。
民主は、選挙戦で2度目の県内入りとなる枝野幸男幹事長が、荒尾市原万田の大型商業施設や玉名市役所前で街頭演説し「皆さんの生活を苦しめた昨年8月までの政治に戻さず、新しい政治を前に進めようという思いを積み重ねてほしい」と訴えた。
原口一博総務相も玉名市岩崎のスーパー前で「国の金庫を空にしてしまった自民党が『民主党のマニフェストでは財源が足りないだろう』と言い張っても何らひるむ必要はない」と強調した。
一方、自民は麻生太郎元首相が熊本市帯山の飲食店前で街頭演説。「参院でも民主が過半数を取れば、問題のある法案が通ることになる。
自民党が強い野党であることが必要だ」と訴えた。
また「民主は『ばらまく』だが、我々は『種をまく』。同じ『まく』でも、えらい違いだ」と述べ、拍手を浴びていた。
岐阜県の笠原多見子県議(44)=岐阜市選挙区、県政自民クラブ=は15日、自民党県連に離党届を提出したと発表した。
佐藤ゆかり衆院議員と野田聖子・消費者行政担当相が岐阜1区で対決した05年の衆院選以来の党への不信感が背景にあるという。
笠原氏は「党公認候補の佐藤氏を応援してきたのに、その後、県連からは冷遇を受けた。
今回1区の公認候補となった野田聖子氏からは、かつて郵政民営化に反対しながら復党後に賛成した経緯の説明がなく、心から応援できない」と述べ、「自民党内では良い仕事ができない」と、離党理由を説明した。
今回選では、民主党の立候補予定者を支援する意向という。
離党届は14日に県連幹部に手渡したが、県連は扱いを保留しているという。
参院選で蓮舫さん擁立へ 民主党、東京選挙区

民主党は18日、参院選東京選挙区(改選数4)に女性タレントの蓮舫さん(36)を擁立する方針を固め、東京都連と最終調整に入った。
故石井紘基衆院議員の長女タチヤナさんと田中良都議も公認申請しているため 都連内には異論もあるが、執行部は来週にも最終決定する意向だ。
蓮舫さんは青山学院大学在学中にクラリオンガールに選ばれ芸能界入り。
その後、テレビキャスターなどを経て現在はラジオ番組のパーソナリティーを務めている。
台湾人の父を持ち、中国語も堪能。民主党は知名度に加えその国際性にも着目した。
民主党はすでに同選挙区で現職の小川敏夫参院議員を公認しており、蓮舫さんを公認すれば2人目となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hla=20040318-00000218-kyodo-pol
得票分析民主党、全世代でトップみんなの党30~60代で自民党を上回る…東京選挙区

得票分析民主、全世代でトップみんな30~60代、自民上回る二十四人が五議席を争った東京選挙区で、民主は蓮舫さんが党派を超えた圧倒的な得票で独走、小川さんも党支持層を固めてダブル当選を決めた。
同じく二人擁立した自民は、全国では復調したものの東京では得票率が落ち、中川さん一人の当選が精いっぱい。
公明竹谷さんは手堅い組織戦で混戦を抜け出し、みんな松田さんは「支持政党なし層」の後押しで最終議席に滑り込んだ。
一方、支持なし層への浸透を狙った共産小池さんは得票を伸ばせなかった。
◆出口調査蓮舫さんには支持政党なし層32%のほか、自民支持層9%、共産支持層5%も投票しており、民主支持層以外からの票も重ねた。
小川さんに投票した支持政党なし層は9%。
都連の全面支援を受けた中川さんには、自民支持層の49%が投票。落選した東海さんへの投票は21%にとどまった。
支持政党なし層も中川さん7%に対して、東海さんに投票したのは3%で、中川さんが現職の強みを発揮する一方、東海さんは知名度不足に泣いた。
最終議席に滑り込んだ松田さんには、みんな支持層の73%が投票、支持政党なし層の投票は16%だった。
自民支持層6%、国民新支持層10%、たちあがれ支持層13%も投票しており、保守層の受け皿にもなった。
竹谷さんは公明支持層の97%を固めた。
次点で落選した小池さんは共産支持層の九割を固めたものの、それ以外への浸透が弱かった。
比例代表では、35%が民主に投票し、最多。
続いて自民に20%、みんなには16%が投票した。
年代別でも、全年代で民主への投票が最も多かった。
みんなは、三十代から六十代までで自民の投票を上回った。
2008/9/20河北新報http://www.kahoku.co.jp/news/2008/09/20080920t31017.htm「代表だから最後に決定」国替えで小沢氏民主党の小沢一郎代表は19日、郡山市での記者会見で、太田昭宏公明党代表の地元・東京12区への「国替え」説について「出馬すると申し上げたことはない」と述べる一方、「私は代表だから最後に決めればいい。
候補者がしかるべく決まってから申し上げる」と含みを残した。
小沢氏が岩手4区からほかの選挙区に転出するのではないかと憶測を呼び、自民党の菅義偉選対副委員長は、麻生太郎幹事長を念頭に小沢氏の新たな選挙区に新総裁をぶつける考えを表明。「麻生VS小沢」対決が取りざたされている。
◎「代表が最終判断」鳩山氏民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日の記者会見で、小沢一郎代表の「国替え」の可能性について「確定的ではない。
小沢代表が最終的に判断する。
その判断を楽しみにしていただきたい」と述べた。
鳩山氏は14日のテレビ番組で、小沢氏の国替えを明言したが「若手議員の中には小沢氏が国替えすると、(選挙期間中に)自分たちの応援に来てもらえないのではないかと、強い反対運動が起きている」と、流動的な要素があるとの認識を初めて示した。
東京12区は公明党の太田昭宏代表の地盤で、鳩山氏は「自分の思い込みで申し上げたが、東京12区は面白いという気持ちは変わっていない」と話した。
県医師連盟や県歯科医師連盟は昨秋、小選挙区の自民候補に推薦を決定した。
とりわけ、厚生政務次官や衆院厚生労働委員長などを歴任した2区の鈴木俊一氏は、業界のため活動してくれる議員として重視する。
医師育成や医療体制保持のため、改革の名の下に進められる社会保障費抑制を解除したいからだ。
「全面支援します」。
15日、盛岡市内の県歯科医師会へあいさつに訪れた鈴木氏に箱崎守男会長は約束した。
日本歯科医師連盟の堤直文会長らも2区入りを計画する。
1区の高橋比奈子氏も「医療福祉が分かる」として強力に支援する方針だ。
高橋氏の後援会副会長を務める県歯科医師連盟の小山田勇樹常任理事は「仮に野党でも、議員になれば質問できる」と期待する。
長年自民を支えた業界組織が、自主投票などと離れていく中、両連盟の動きは際立つ。千葉伝県連幹事長は「長年の実績がもたらしたものだ。
ありがたい」と話す。
社会保障費抑制で苦しむのは医療ばかりではない。
「郵政選挙」後、障害者に施設などの利用料負担を求めた障害者自立支援法が成立した。
介護保険も00年の制度開始後、2度報酬が引き下げられるなど、施設は人材確保や運営苦にあえぐ。
奥州市水沢区の知的障害者授産施設「ひまわり園」は、障害者自立支援法施行後、国から出る報酬が約2割減り、辞めた正職員の穴はパート職員で補充するなどした。
当初より額は下がったものの、利用者に負担を求める苦痛も続く。「さようなら」、一日の仕事を終えて帰途につく利用者たちを職員が見送った。
施設長補佐で、きょうされん岩手支部事務局長の高橋モリコさんは、見送りの笑顔を収めて言った。
「支援法を廃止し、障害者の自立とは何か、一から制度を考える必要がある」だが、福祉団体は、選挙への組織的関与や特定政党支持をしない姿勢を、次期衆院選でも変えていない。
こうした中、DPI(障害者インターナショナル)日本会議(東京都)など、一部で政党や候補に福祉についてアンケートを取ろうという動きがある。
DPIの尾上浩二事務局長は言う。
「前回衆院選で、こういう現状を有権者が考えられただろうか。
各党のマニフェストを見た上で質問を作り、しっかり政党の考えを有権者に示したい」http://mainichi.jp/area/iwate/news/20090719ddlk03010003000c.html
郵政法案化の衆院採決に反対票を投じ、小選挙区で戦う33人は明暗がかなり分かれている。
強固な支持基盤を持つベテランは有利な戦いを進める。
一方、中堅・若手の中には自民が送り込んだ「刺客」と激戦を展開中の候補が少なくない。
民主が「漁夫の利」を得る選挙区もありそうだ。
現時点で優勢なのは新党組では国民新党の綿貫民輔代表(富山3)や亀井静香氏(広島6)。
無所属で出馬した堀内光雄(山梨2)、平沼赳夫(岡山3)、野呂田芳成(秋田2)の各氏らも対抗馬を引き離している。
日経:http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050904AT1E0300H03092005.html(以下データは日経紙面より)自民・郵政反対派の選挙区情勢(反対派のカッコ内は解散以前の所属派閥)●反対派が優勢な選挙区(9)秋田2区:野呂田芳成(旧橋本派)富山3区:綿貫民輔(旧橋本派)山梨2区:堀内光雄(堀内派)岐阜5区:古屋圭司(亀井派)岡山3区:平沼赳夫(亀井派)広島6区:亀井静香(亀井派)佐賀2区:今村雅弘(旧橋本派)佐賀3区:保利耕輔(旧橋本派)鹿児島5区:森山裕(旧橋本派)●対抗馬が優勢な選挙区(4)→優勢な候補者青森4区:津島恭一(旧橋本派)→木村太郎(森派)東京10区:小林興起(亀井派)→小池百合子(♀環境大臣・森派)島根2区:亀井久興(河野派)→竹下亘(旧橋本派)鹿児島3区:松下忠洋(旧橋本派)→宮路和明(森派)2以下に続く
小沢民主党代表、宮崎知事選に独自候補擁立を鳩山幹事長に指示

民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日昼、安藤忠恕宮崎県知事の辞職を受けて行われる出直し知事選に独自候補を立てるよう小沢一郎代表から指示されたことを明らかにした。
また、鳩山氏は、同党会派に所属する松下新平参院議員(宮崎選挙区)が中心になり人選を進める考えを示した。
都内で記者団に語った。
(時事通信)http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2006120400427
「子どもを生み育てたいと感じられる持続可能な社会をつくりたい」岡崎トミ子氏、初入閣で政治主導に意欲

「市民目線を大切に」岡崎氏政治主導へ意欲県選出の国会議員としては、12年ぶりに入閣した岡崎トミ子国家公安委員長兼消費者行政・少子化対策担当相(参院宮城選挙区)が17日夜、参院議員会館で河北新報社の取材に応じ、抱負を語った。
一問一答は次の通り。
―初入閣の心境は。「担当する分野は社会のありようが凝縮されたところ。
民主党は命を大切にする政治を掲げ続けてきた。
社会の未来のために何ができるか、責任の重さをかみしめつつ、やりがいも感じている」―これまで市民活動、女性問題などに精力的に取り組んできた。
担当閣僚としての意気込みは。「消費者庁は発足してまだ1年。情報公開を進め、現場の声を聞き、迅速な対応を図る。
少子化問題などの対策に向けては、仕事と生活の調和が重要。
子どもを生み育てたいと感じられる持続可能な社会をつくりたい」―いよいよ民主党政権の真価が問われる。
「国民に説明責任を果たし、政治家がしっかりと決断する。
市民目線の姿勢を大切にしながら、政治主導による政権運営に力を発揮したい」―支持者へのメッセージを。
「1990年に国会に送ってもらい、20年になる。
当選だけでなく、議席を失った時期もあったが、絶えず応援してくれた皆さんのおかげで今がある。
しっかりと期待に応えていきたい」河北新報▽関連リンク参議院議員岡崎トミ子公式サイト
年金が自民直撃、無党派層など離反…参院選の読売調査

年金が自民直撃、無党派層など離反…参院選の読売調査社が17、18の両日に実施した先の参院選での投票行動に関する全国世論調査(面接方式)によると、年金問題が自民党への強い「逆風」となり、30―50歳代の中堅層や、無党派層の離反が同党の改選議席割れをもたらしたことが改めて浮き彫りとなった。
その一方で、民主党の躍進を62%の人が「好ましい」としたものの、同党への投票理由では、小泉首相に対する不満などが目立ち、いわば“敵失”が同党の議席増につながったようだ。
参院選でどのような問題を重視したか(複数回答)――では、「年金制度改革」が最多の61%で、「景気対策」55%、「雇用対策」26%、「北朝鮮問題」22%などに大きく差をつけた。
「年金」を重視した人が、選挙区選でどの政党の候補に投票したか――を見ると、「民主党」45%、「自民党」34%で、民主党に多くの票が流れたことがわかる。
比例選でも「民主党」43%、「自民党」30%だった。
年金、イラク問題が二大争点とされたが、有権者の多くは暮らしに身近な年金問題を重視しただけでなく、小泉首相の「人生いろいろ」発言などに反発し、民主支持に傾いたことがうかがえる。
讀賣新聞http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20040727i112.htm記事の続きはあたりに
みんなの党が茨城で新人擁立…参院選

みんなの党は26日、夏の参院選で茨城選挙区(改選定数2)から会社役員の大川成典氏(45)を公認候補として擁立すると発表した。
民主党茨城県連は現職の郡司彰氏に加え、弁護士の伊藤博氏を擁立することを決めている。
民主党本部は伊藤氏をまだ公認していないが、2人擁立は既定路線。
自民党も現職の岡田広氏を擁立するため、激戦が予想される。
みんなの党が擁立する選挙区候補者は神奈川に次いで2人目となる。
NIKKEINET2010/02/26[23:42:16]http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100226ATFS2603D26022010.html
指宿医師連盟が民主党候補を推薦県医師連盟との“ねじれ”に関して「現場のスタンスはこうだということ」と説明…鹿児島

参院選指宿医師連盟が民主推薦県連盟とねじれ指宿医師連盟(大重勝彦委員長)は14日夜、指宿市で会合を開き、6月24日公示、7月11日投開票が確実視される参院選への対応を協議。全国比例代表は民主党新人の安藤高夫氏を、鹿児島選挙区(改選数1)は同党公認で立候補予定の新人・柿内弘一郎氏(56)を、それぞれ推薦することを決めた。
県内に17ある郡市医師連盟のうち指宿医師連盟は、昨夏の衆院選鹿児島2区で、同党公認で立候補した新人の打越明司氏(現衆院比例九州)を推薦した。
今回の参院選でも、比例と選挙区双方で民主を推薦することについて、大重委員長は「衆院選に引き続き民主党を支持することにした。
支持政党を変更するに足りる十分な理由はないため」とした。
また、先に比例、選挙区とも自民党公認の立候補予定者を推薦することを決めた、上部団体・県医師連盟との“ねじれ”に関して、大重委員長は「結果として(県医師連盟と)意見が違ったが、自分たちの現場のスタンスはこうだということ」と説明した。
県医師連盟は5月14日、比例代表で自民現職の西島英利氏を、鹿児島選挙区は自民現職で2期目を目指す野村哲郎氏(66)を、それぞれ推薦することを決定。
全国団体の日本医師連盟(日医連)が比例で推す民主新人の安藤氏を推薦せず、同じ民主の柿内氏の推薦も見送ったことで、結果的に日医連とのねじれが生じていた。
南日本新聞http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=24586
国民新党、自民党を離党した後藤博子参院議員(大分選挙区)を比例擁立へ

国民新党、後藤博子氏を比例擁立へ国民新党は24日、来年夏の参院選の比例代表候補として自民党を離党した後藤博子参院議員(大分選挙区)を擁立する方向で調整に入った。
後藤氏は昨年8月の郵政民営化法案の参院本会議採決で反対票を投じ、今年6月からは参院会派「国民新党・新党日本・無所属の会」に所属している。
国民新党は26日に参院選の一次公認を発表。
青山丘、津島恭一、宮本一三の各元衆院議員を比例に立てることが固まっている。
衆院選:気をもむ各陣営11日の天気総選挙は12日間の舌戦も終わり、11日、いよいよ投開票日を迎える。
投票率は前回03年の59.86%(小選挙区)を大きく上回ると予想する陣営も多いが、11日の天気は全国的には、雨になりそうな地域が少なくない。
風雨が強まると外出を控え、投票所に足を向けなくなる恐れもあるとして、各陣営は天候の行方に気をもんでいる。
気象庁の予報によると、台風15号は10日昼から11日にかけ、沖縄県先島地方を襲い、その後、中国大陸に向かう見通しで、沖縄を除き大きな影響はなさそうだ。
だが、東北、北陸、東海、中国地方は前線の影響で雨になる。
その他の地方でも東京をはじめ、曇りが多く、ところどころでにわか雨が降る。
晴れの予想は北海道など一部のみだ。
最も投票率が上がるのは曇天や、午前に小雨が降り外出を控えた後に雨が上がるパターンとされる。
一方で、夕立ちなどは午後8時までの駆け込み投票を「妨害」するといわれ、にわか雨の恐れがある都内などは必ずしも「選挙日和」とは言えない。
最近の衆院選もあいにくの空模様で投票率が低い傾向が続いている。
共産新人の野々山研▽公明前職の太田昭宏▽民主前職の藤田幸久▽造反組で無所属前職の八代英太の4氏が出馬し、激戦となっている東京12区では4陣営いずれも前回60.98%(12区)より数ポイント以上のアップを予想する。
八代陣営は「天気が大きく崩れると困る。
投票率が下がれば下がるだけ組織票の強い候補が有利になる」と気に掛けている。
2005年9月10日11時35分http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/news/20050910k0000e010046000c.html
「約束守る「美徳」貫け」岡田氏地元で皮肉る-小泉首相

「ここは岡田さんの地元だから敬遠しようかなと思っていたが、遠慮してばかりもいられない」。
小泉純一郎首相は26日、岡田克也・民主党代表の選挙区がある三重県内で街頭演説した。
首相はこれまで“横綱相撲”を意識してか、若い岡田氏に言及するのを極力控えてきたが、最近の世論調査が振るわないこともあって若干、軌道修正。
「岡田さんは私を無責任だと批判するが、それなら自分が幹事長だった時の約束を守るのが、責任ある公党の立場ではないか」と、年金問題の三党合意を引き合いに語気を強めた。
同時に「まじめで正直は美徳だ。
ぜひ岡田さんにもやってほしい」と「まじめで正直」が売り物の岡田氏を皮肉った。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20040626AT1E2600G26062004.html
京都府内の情勢自民党が連勝してきた1区伊吹文明氏と5区谷垣禎一氏でさえ、民主党新人と激しい接戦

京都民主「4」固める衆院選情勢京都新聞社と共同通信社などは第45回衆院選について20~22日の3日間、全国の有権者約15万5100人を対象に電話世論調査を実施、取材を加味した上で現時点での情勢を探った。
京都府内の6小選挙区では、民主党と自民党の競り合いを軸に、計26人が戦いを進めている。
全国情勢と同様、府内でも民主党が都市部に限らず全域で支持を伸ばしており、前半戦が終わった段階で、民主党が4選挙区で優位に立っている。
自民党が小選挙区で連勝してきた1区と5区でさえ、民主党新人に激しい接戦に持ち込まれている。
共産党は全体に伸び悩む。
誰に投票するか未定の有権者も3割おり、今後の選挙戦次第で流動的な要素もある。
1区は、昨年秋の立候補表明から一年にならない民主党新人の平智之が無党派層に支持を広げ、連続9選を目指す自民党前職の伊吹文明と横一線で競っている。
共産党前職の穀田恵二が追っている。
2区は、党首経験のある民主党前職の前原誠司が安定した戦いを繰り広げており、前回最年少当選だった自民党前職の山本朋広、共産党新人の原俊史が追う。
社民党新人の藤田高景は党支持層の確保を急ぐ。
3区は、大票田の伏見区を中心に民主党前職の泉健太がリードし、自民党前職の清水鴻一郎が公明党支持層に浸透し追う。
共産党新人石村和子は広がりを欠く。前回の郵政選挙では自民党分裂の接戦だった4区は、民主党前職の北神圭朗が先行し、無所属元職の田中英夫が迫る。
自民党前職の中川泰宏と共産党新人の吉田幸一は伸び悩んでいる。
5区は、自民党前職の谷垣禎一に民主党新人の小原舞が猛追する展開。
谷垣は福知山市を中心にまとめ、小原は出身の舞鶴市で勢いがある。
共産党新人吉田早由美は党支持層にとどまる。
6区は、民主党前職の山井和則が各世代に幅広く支持を集め、優勢に戦いをすすめている。
前回公募で初当選した自民党前職の井沢京子は浸透に躍起。共産党新人の浜田良之は支持層の8割をまとめた。
(敬称略)京都新聞http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082300068
公明党の山口那津男代表が民主党の鳩山由紀夫代表と会談し、政策が基本的に似ているとの認識から「民主党への協力はやぶさかではない」と語った。
衆院選の大敗から自民党とは距離を置く、と見られ、2010年の参議院選の結果如何では「民主党と組み政権に返り咲く可能性もある」と予想する専門家もいる。
民主党と「基本的に政策は似ている」山口代表は2009年9月9日に国会内で民主党の鳩山と会談し、政策次第では民主党の連立政権に協力するとの考えを示した。
公明党は93年8月に発足した細川政権で連立与党入りしたが、そこで共に行動した議員が民主党に多いことを踏まえ、民主党と「基本的に政策は似ている」との認識で鳩山代表と一致。山口代表は「国民の理解があれば、協力はやぶさかではない」とした。
また、「自公政権」として10年支えた自民党との関係だが、山口代表は09年10月25日投開票の参院神奈川、静岡両選挙区の補選と、来年の参院選での選挙協力について、「今は白紙で考えている」とメディアに対し語っている。
こうしたことから、公明党は政権を失った自民党から離れ、今後は民主党との協力関係を築く道を選択したかのように見える。
http://news.livedoor.com/article/detail/4343933/依頼に続く
民主党の鳩山由紀夫代表と小沢一郎代表代行は22日、党本部で次期衆院選の対応を協議した。
小沢氏は候補者の決まっていない東京12区について「空けておけ」と述べたという。
同区は公明党の太田昭宏代表の地元で、小沢氏の岩手4区からの「国替え」先として浮上していた。
解散直前まで決定を先送りし、自民、公明両党を揺さぶる狙いだ。
小沢氏は11日の代表辞任会見で自身の対応について「どこの選挙区でも全力で戦い、必ず勝ち抜いていきたい」と強調。鳩山氏は19日の記者会見で「代表を辞めた以上、(国替えによる)インパクトを考慮する必要はなくなってきている」と述べていた。
(20:18)記事引用元:日本経済新聞
首相米子で演説てこ入れ効果は未知数自民複雑、民主は批判地方遊説中の麻生太郎首相は5日、米子市弥生町のJR米子駅前だんだん広場で街頭演説し、鳥取2区に出馬する自民党前職、赤沢亮正党広報局次長(48)=1期=への支持を訴えた。
ただ、低支持率にあえぐ首相の来県は、民主党側はもちろん、自民側からさえ冷ややかな声が漏れる。
自民、民主の実質的な一騎打ちの選挙区で、首相自身のてこ入れの効果は未知数だ。
「自分の一連の発言や力不足で党の結束が乱れ、党や政治への不信を招いたことをおわびする」。
演説を陳謝から始めた麻生首相。「景気回復は道半ば」とし、経済対策の継続を訴えた。
広場に詰めかけたのは約2500人。赤沢氏は街宣車の上から見た人の波に「動員をかけてないのに、これだけ集まった」と予想以上の反響に安堵(あんど)した。
麻生首相と鳥取のかかわりは深い。
同2区選出だった相沢英之元衆院議員が同じ派閥。今回の遊説は党本部からの打診に鳥取県連幹部が即座に応じた。
ただ、支持率低迷の首相来訪には身内からでさえ冷ややかな声が漏れる。
ある自民党県議は「公示前で良かった。
選挙期間中だったら(あの演説では)盛り上がらん」と指摘。
別の地方議員も「もう少し支持率を上げてから来てほしかった」と複雑な表情だ。
一方、鳥取2区に出馬を予定している民主党新人の湯原俊二代表代行(46)は同日、県境のまち・鳥取県日南町で地元支援者とともに終日かけて全域を巡った。
保守勢力の強い同町での知名度アップが狙い。
市街地で多くの聴衆を集めた麻生首相に対しては湯原氏は「演説も結構だが、この際、疲弊した地域の実体をしっかり見るべきだろう」と批判した。
(続く)山陰中央新報
地域政党「日本一愛知の会」を率いる大村秀章・愛知県知事は4日、県庁で記者会見し、4月の同県議選(定数103)で自民党県連が求めている同党公認候補48人への推薦について、「特例」とした1新人を除き、当面、協議を凍結する考えを明らかにした。
同党県議が3日の県議会一般質問で、知事の政策などを激しく非難したため。
協議再開のメドはなく、知事選でこじれた知事との関係修復は、足踏み状態となった。
一般質問では、同党ベテラン県議が、河村たかし名古屋市長と連携する大村知事を「河村市長がヒトラーなら、知事は子分のムソリーニだ」とやゆし、看板政策の「中京都」構想も「(大阪都構想を提唱する)大阪府の橋下徹知事の人気にあやかって、思いつきで言い出した」とこき下ろした。
答弁で知事は声を震わせながらも平静を保ったが、「品性のかけらもない質問」と会見で怒りをぶちまけ、この県議の選挙区に擁立する自前候補で「総力を挙げ、(議席を)取りにいく」と声を荒らげた。
自民県連会長、支部長公募へ昨夏の衆院選敗北から自民党県連の立て直しを図るために結成された「党再生プロジェクトチーム」が、県連会長と小選挙区支部長の公募制を導入し、さらに、県連独自の政治塾を開設し人材養成を図る方向で調整していることが分かった。
近く原案をまとめる。
県連は今後、詳細を詰めていくが、県連会長は党員から、支部長は党員以外からも募集する考え。
ただ、衆院選以降、支部長の空白が続いてきた2、3区では、先月に支部長代行を決めたばかりで、参院選までは同代行を選挙責任者とする。
一方、政治塾は設置準備会を設け、早ければ、参院選前に塾生の募集を始めるとしている。
今後、県選出国会議員らの意見をまとめ、適用時期も含めて確定させる方針だ。
讀賣新聞
「小泉劇場」に打つ手なく=話題乏しく、埋没に焦りも-民主

衆院選公示に向け自民党執行部による「郵政反対派つぶし」が激しさを増す中、民主党が有権者の関心を引き付けようと躍起になっている。
党内に「自民党分裂選挙区対策室」を設置するなど話題づくりに懸命だ。
とはいえ、連日の対抗馬擁立でマスコミの注目を集める小泉純一郎首相の演出をひっくり返す決定打は見当たらず、焦りの色も出ている。
「この1週間『小泉劇場』にやられているが、政策を掲げて反転攻勢だ」-。
岡田克也代表は18日の選対本部役員会で強調した。
執行部は同日、2003年の前回衆院選で自民党が掲げたマニフェスト(政権公約)の達成状況の調査結果をホームページで公開。
郵政民営化について、「法案が否決された」として「落第」の判定を下し、郵政一点張りの首相らへの批判を強めた。
岡田氏らが政策アピールと併せて重視するのが、自民党の「同士打ち」選挙区での民主候補支援。話題選挙区での遊説で有権者の注目を集めるとともに、自民党サイドの共倒れによる漁夫の利が狙いだ。
この日は鳩山由紀夫元代表が東京10区のJR池袋駅前で「小泉劇場は面白いだろうが、造反者に刺客を放つなど民主主義ではあり得ない」と演説、地元有権者を度外視した首相の「反対派つぶし」をやり玉に挙げた。
ただ、選挙戦を「民営化に賛成か反対か」と単純化し、「刺客」擁立の演出で話題をさらう小泉首相らの手法に対し、民主党内では「想像以上に巧み。敵ながらあっぱれだ」(幹部)との声も。
反転攻勢は容易ではなさそうだ。
(了)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050818-00000144-jij-pol
選挙イヤー本格始動自公は新春の集いで結束野党は政権交代アピール…熊本

選挙イヤー本格始動…自、公新春の集いで結束野党は政権交代アピール自民党県連や公明党県本部が9日、それぞれ熊本市内のホテルで新春の集いを開き、今年行われる次期衆院選に向けて、幹部らが気勢を上げた。
民主、社民、国民新の各党は年明け早々から、合同で街頭演説をして政権交代をアピール。「選挙イヤー」を迎え、各党とも本格的に動き出した。
自民党県連の集いには、県内の政財界の代表や友好団体の関係者ら約350人が出席。
公明党県本部幹部も来賓として招かれ、次期衆院選に向けて結束を固めた。
山本秀久県連会長は「正念場の1年となるが、今こそ党が一丸となって立ち上がっていく時。
皆さんの1票と力を貸していただきたい」とあいさつ。県内小選挙区の立候補予定者やその代理が壇上に勢ぞろいし決意を述べた。
公明党県本部の集いにも蒲島知事や自民党県連幹部ら約500人が参加。
代表の江田康幸衆院議員(比例九州ブロック)が「未曽有の危機にある日本経済を立て直すためにも衆院選で自公が過半数をとり、政治を安定させなければならない」と訴えた。
同党の比例九州ブロックの立候補予定者が紹介され、木庭健太郎参院幹事長(比例)が「次期衆院選は天下分け目の戦い。
比例九州で4議席を獲得したい」と決意を述べた。
3日に熊本市のアーケード街で行われた民主、社民、国民新党による街頭演説会では、野党共闘で選挙戦に挑む姿勢をアピールした。
民主党県連代表の松野信夫参院議員が「野党一体となって熊本から政権交代を目指す」と宣言。
3党がそれぞれ公認、推薦する新人4氏がマイクを持ち、厳しい雇用情勢に対する政府の対策の遅れなどを批判、「麻生政権は限界に来ている」「明治維新に匹敵する政治の大転換期」と訴えた。
共産党県委員会は5日に旗開きを行った。
久保山啓介委員長は「雇用と暮らしを守るために全力を尽くす。
党の精神である『国民の苦難軽減』を目的に活動し、総選挙での支持拡大につなげたい」と話した。
(以下略)讀賣新聞http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20090109-OYT8T00695.htm
三月の知事選、六月の千葉市長選、そして九月の総選挙と県内は大型選挙が続いた。
衆院選では小泉旋風が吹き荒れ、自民は十三小選挙区のうち十二を取る圧勝。
比例復活を含め選挙区に擁立した候補全員が当選した。
知事選でも自民系候補が接戦を演じ、民主優位だった県内は大きく保守へと揺れ戻った。
(中略)衆院選中盤、駅前の歩道を埋め尽くした聴衆は、降りしきる雨でびしょぬれになりながら、小泉首相を待ち続けた。
そして選挙戦最終日も小泉首相は県内に姿を見せた。
JR稲毛海岸駅前。
人の波に向かって、小泉首相はつぶれた声で郵政民営化を訴えた。
テレビで、街頭で何度も繰り返された主張。
それでも聴衆は拍手と歓声で熱狂的に受け入れ、候補者の演説にはそっぽを向いた。
「候補者なんて誰でもよかった。
国民は小泉に一票を投じた」。
自民関係者は圧勝に終わった選挙を振り返った。
小泉首相の街頭演説に集まった聴衆に、政治色は感じられなかった。
一般の市民が演説の時間を調べ、自分の意志で電車賃やガソリン代をかけ、会場にやってきた。
県内も“小泉純一郎”という名の熱病に浮かれていた。
郵政民営化の一点で、ふつうの市民が熱狂するすさまじさに圧倒された。
民主躍進で押しつぶされていた保守回帰の思いが噴き出した。
その思いが日本をどう変えようとしているのだろうか。
一抹の不安はあるが、見守っていきたい。
千葉市長選では現職の鶴岡啓一市長が再選。支援した自公の強さが目立った。
壊滅的な打撃を受けた民主は、地方選挙という足元から戦略の練り直しを迫られている。
ソース http://www.tokyo-np.co.jp/00/cba/20051226/lcl_____cba_____000.shtml
公明、比例苦戦で不満解散時議席維持できず公明党は公認候補を立てた9小選挙区のうち沖縄1区の議席を失い、解散時勢力の34議席も下回った。
比例代表でも自民党に押されて都市部の比例ブロックで苦戦。党内には「自民党が少し勝ち過ぎではないか。
公明党が下支えした部分も大きい。
今後の自公選挙協力の方法を考え直さないといけない」(中堅議員)と、見返りの少なさに不満の声も漏れた。
神崎武法代表は「自公で過半数という目標は達成できた」と強調。公認候補を立てた小選挙区は「郵政民営化賛成の与党統一候補」として公明色を抑えてアピールし、自民党系や無党派の票の取り込みに一応、成功した。
党内には「超短期の選挙だっただけに、大善戦だ」(東順治国対委員長)との声もある。
だが沖縄1区で議席を失い、神崎氏は「自公選挙協力発祥の地でシンボル的な選挙区だけに失敗に終わったのは極めて残念だ。
中央からの支援が十分うまくいかなかった」と総括。自民党が絶対安定多数を確保したことについて「郵政民営化に賛成か反対かで選挙をやって、その結果が明確に出たということだ」と指摘した。
同時に神崎氏は「自公過半数確保を訴えてきたが、予想よりずいぶん勝ったという印象だ」とも述べ、「自民大勝の裏に公明ありだ」と強調してみせた。
京都新聞http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005091200120
郵政造反組の自民党復党問題で、現職の無所属議員11人の復党に続き、落選組の取り扱いが焦点になっている。
片山虎之助参院幹事長は3日、NHKの報道番組で「落選組の何人かは戻ってくると思う」と述べ、来年夏の参院選へのくら替え出馬を検討している一部造反組の年内復党に含みを持たせた。
ただ、安倍晋三首相は世論の反発もあって落選組の早期復党に慎重姿勢を崩しておらず、攻防は越年する可能性が強まっている。
昨年の衆院選で自民党を離党し、落選した造反者は14人。復党できても地盤の選挙区から出馬できる可能性は低く、一部は引退したり野党からの出馬を検討しているため、復党対象者は9人前後とされる。
焦点となっているのは、参院へのくら替え出馬を検討する八代英太元郵政相(東京12区)、藤井孝男元運輸相(岐阜4区)、衛藤晟一氏(大分1区)の3人。3氏とも首相との関係が良好で、安定した支持基盤を持っている。
藤井氏が出馬を検討する岐阜選挙区は、改選期を迎える現職参院議員も郵政造反組で、まだ公認が決まっていない。
このため、青木幹雄参院議員会長や片山氏は、現職議員の復党を決めた先月27日、中川秀直幹事長に落選組の早期復党を強く迫った。
ただ、復党問題への世論の反発は大きく、落選組を一括復党させれば選挙区調整がさらに難航するため、衆院側には「落選組まで復党させる必要はない」(中堅)との声が強い。
一括復党を求めていた森喜朗元首相も3日の民放番組で「それぞれの選挙区、都道府県連の事情で判断するしかない」と指摘。
安倍首相も「現職と違い、落選組の一括復党はもともと念頭になかった」(首相周辺)とされる。
一方、中川幹事長は2日、訪問先のメキシコで「現職議員と同じ条件では国民に理解を得られない」と明言。
参院選へのくら替えについても(1)選挙区出馬には県連の公募に勝ち抜くなど民意の確認(2)比例代表では友好団体の強い支持-を絶対条件にする考えを示した。
比例代表で集票力を発揮する業界・団体のほとんどはすでに参院選の推薦候補を決めており、落選組の復党は現職以上の「狭き門」になっている。
(産経新聞・iza)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/30241/
みんなの党の渡辺喜美代表は29日午後、社民党の福島瑞穂党首が閣僚を罷免されたことに関し「(鳩山政権は)最初から安全保障に対する方向の違う人たちが組んだ政権で、本質は選挙第一。
選挙協力の必要から連立を組んでいた。
これで国民を愚弄(ぐろう)した政権だとはっきりした」と批判した。
北海道帯広市内で記者団の質問に答えた。
一方、北海道教職員組合の違法献金事件で陣営幹部らが起訴された小林千代美民主党衆院議員(北海道5区)が辞職した場合、補欠選挙の対応について、「『政治とカネ』のシンボリックな選挙区なので、党としては候補者選定を進めたい」と述べた。
2010/05/29[20:31:18]http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010052900325
・母親から12億円を超える資金提供を受けながら、その経緯や使い道について「知らなかった」と釈明した鳩山首相。「建物にたどり着くのに何分かかるのか。
都会の真ん中でこれだけ緑があるなんて。これでは庶民の感覚はわからないだろう」25日午前、観光で鳩山会館を訪れた千葉県柏市の主婦(55)は、大通りから私道の坂道を約150メートル上った小高い丘にある洋館を見て妙に納得した様子。
だが、「あれだけ巨額の金が動いたのに、何も知らないなんてやっぱり信じられない。
納得がいかない」と、昨夜の首相の釈明に疑問を投げかけた。
「お金持ちがどんな家に住んでいたのか見に来た」という静岡市の福祉施設職員の女性(64)。
「お金をもらっていたことを知らなかったとしたら、ずさんで情けない話だ。
でも、政権発足からまだ3か月。
もう少し様子を見たい」と話した。
鳩山会館から約2キロ離れた文京区内のハローワーク。今年6月に半導体関連メーカーを解雇された新宿区の無職男性(25)は「毎月1500万円というのは僕らの感覚だと信じられない大金。
鳩山さんにはこまごましたお金で、知らないということなのか」と厳しい表情。
大学の嘱託職員を退職し、雇用保険の相談に来たという文京区の女性(41)も、「政権交代の影響で国の研究費がなくなり、退職した。
首相が『知らなかった』というのは納得できない。
事件が表に出なかったら、偽装献金は続いたかもしれない」と話す。
一方で擁護の声もあがった。
首相の選挙区がある北海道室蘭市の女性整体師(44)は、「庶民とは異なるお金の価値観を持っていた首相は、献金問題を重く感じていなかったと思う。
国民の生活が良くなる政策を実行してほしい」と続投を希望した。
東京駅近くに仕事で来ていたという都内の貿易会社経営の男性(79)も、「あれくらいの人になると、自分の財産は自分で直接管理しないでしょうから、昨日の説明もそうかもしれないと思う。
国民は首相に日本を変えてもらいたいと期待している。
辞める必要はない」と話していた。
(一部略)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000684-yom-soci

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